ファンドオブファンズ型の「グローバル3資産ファンド」とは?
グローバル3資産ファンドとは、世界の債券、株式、不動産投資信託(リート)の3つの異なる資産に分散して投資を行うファンドオブファンズのことで、愛称をワンプレートランチといいます。
グローバル3資産ファンドの債券、株式、不動産投資信託(リート)のそれぞれへの投資割合は、1:1:1を基本とし、外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
グローバル3資産ファンドは、グローバル・リート・マザーファンド、グローバル好利回り債券マザーファンド、グローバル好利回り株式マザーファンドの3つのマザーファンドの受益証券への投資を通じて、配当等収益の確保と信託財産の安定した成長を目指し運用します。
このグローバル3資産ファンドは、主に国内外の株式や公社債、不動産投資信託(リート)を投資対象としています。
グローバル3資産ファンドの決算は、原則として毎月20日に行い、収益分配方針に基づき分配を行います。
グローバル3資産ファンドの内容は、申込手数料は2.10%(税込)、換金価額は基準価額に0.25%の率を乗じて得た額を信託財産留保額として控除した価額、信託報酬は純資産総額に対して年1.47%(税抜1.40%) となっており、信託期間は無期限です。
リスクについて述べますと、リートの価格や配当は、不動産市況や景気動向、金融情勢等の影響を受け変動します。
そのためファンドが組み入れているリートの価格が下落した場合や収益性が悪化した場合、ファンドの基準価額が下落したり、ファンドの収益性が悪化する要因となります。
また、基準価額は、組み入れた株式やリート及び金利の変動等による組み入れ債券の値動き、為替相場の変動等の影響により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
それらのリスクに注意しながら、じっくりと選んでいきましょう。