初心者向けマネックス資産設計ファンドとは?
マネックス資産設計ファンドとは、「何から投資を始めていいのか分からない」という投資初心者の方のために設計されたファミリーファンド方式の投資信託です。
マネックス資産設計ファンドのポイントとしては3つ。
ひとつは、日本国内と外国のそれぞれ「株式」・「債券」・「リート(不動産投資信託)」の合計で6資産に分散投資している点です。世界の代表的な指数に分散投資を行い、信託財産の成長と、安定した収益を目指します。
ふたつめは、マネックス資産設計ファンドの各資産の配分は、資産配分のプロフェッショナル「イボットソン・アソシエイツ・ジャパン」の助言を受け、興銀第一ライフ・アセットマネジメントによりしっかりとした理論により決定します。
配分比率は、確立された投資の理論に基づいて決定されるほか、取り巻く環境の変化に応じて年1回見直されます。
そして3つめ。マネックス資産設計ファンドは、販売手数料、換金手数料は無料(ノーロードファンド)で、信託報酬も年0.9975%(税抜き0.95%)と、コストが低めな点です。
マネックス資産設計ファンドは、顧客のニーズに合わせて「隔月分配型」と「育成型」が選べるようになっています。
「隔月分配型」は分配金は2ヶ月ごと奇数月に支払われますので、例えば、日々のゆとりある生活に加えたい方には最適です。
「育成型」の決済は毎年1月で、分配金を自動的にファンドの再投資(買い増し)にまわします。分配よりも効率的な運用、資産全体の成長を重視し資産を大きく育成したい方におすすめです。
このように選べるのも初心者には魅力のひとつですね。