投資ファンドとは?ファンドの会社一覧からヘッジファンド・M&Aまで紹介

注目のインドファンドとは?

インドファンドとは、インドの株式、債権への運用投資信託のことです。

インドファンドは、アジア株式市場の影響を受けやすく、その下げ幅は非常に大きいこともあるため、短期保有では不安もありますが、企業利益の伸びは今後も年20%を超える成長が見込まれており、中長期的にはよい状態が続くと予想されます。

インド株式市場を代表する株価指数は、BSE SENSEX(センセックス指数:別名BSE30)とNIFTY(ニフティ:別名NSE50)の2つがありますが、より注目されるのは、BSE SENSEX(別名BSE30)の方で、1年間ムンバイ証券取引所に上場され、全営業日で取引が行われている銘柄の中の上位150銘柄の中から30銘柄を抽出し、加重平均の計算法をとります。

現在のインドは、IT特にソフトウェア産業が発展している国として知られています。

インドの人たちは頭がよく、優秀な人材が豊富などともよく言われています。

また、人口も増加中で、現在、世界第二位の10億人にもなる人口は、若年層が占める割合が高く、将来的に豊富な労働力の供給が期待でき、消費拡大が今後も長期的に見込めます。

インドファンドを購入する場合は、投資信託、ADR、インド株eワラントを利用することになりますが、投資信託を利用すればインドファンドの銘柄を選ぶ手間が省けますし、初心者でも安心してできるという利点があります。

また分散投資もできるので、そのとっつきやすさもインドファンドの利点といえるでしょう。

ただし、新興諸国の一つであるインド市場への投資は、高い成長性を見込んで将来の高いリターンを期待しますので、その分リスクも高いということを忘れてはいけません。

海外の国に投資するわけですから、為替リスクはもちろん、その国に対するカントリーリスクなど様々なリスクがあることを十分に認識し投資されることをおすすめします。